【りか】「就活」を自分の意思でするということ【1期生卒業のご挨拶⑥】

【りか】「就活」を自分の意思でするということ【1期生卒業のご挨拶⑥】

昨年からの就職活動を乗り越え希望の企業から無事内定をいただき、7月30日の卒業ライブをもって、キチョハナカンシャを卒業した1期生のメンバー達。
この連載記事では、そのメンバーひとりひとりから、活動を応援してくれた皆様や現就活生の方々、将来に就活を控える全ての人々に向けたメッセージ動画&コメントを紹介します!

6人目のメンバーは、りか。
彼女は一見その容姿からクールに見られることも多いそうですが、実はとても熱い気持ちを持った女性でした。就活はもちろんキチョハナカンシャの活動に対してもその気持ちで全力でぶつかっていく姿はキチョハナのメンバーたちにも影響を与えてくれていました。
それではりかからの、卒業メッセージをご覧ください!!

キチョハナカンシャりか 卒業メッセージ

キチョハナカンシャのりかです。
この度、内定を3社からいただき無事、志望業界に内定することができたためキチョハナカンシャも就活生も卒業することができました。

■就職活動の思い出

私はキチョハナカンシャ加入前から就職活動を始め、大学3年生の6月頃から夏のインターンシップに短期・長期ともに参加し、また当時はIターンも視野に入れていたため全国を駆け回る夏休みを過ごしました。「就職活動は情報戦、お金もかかるから早めに貯蓄しておいたほうがいいよ。」という志望業界の先輩からのアドバイスをいただきインターンシップに参加する直前まで無心にアルバイトをし貯金をしてました。

ただアルバイトをするだけでは時間が勿体無いと考えたためなるべく将来に結びつくようなアルバイトをしたり等、自分なりに楽しみながら就活資金を貯めていました!私の友人には有給インターンシップに参加してそのままその企業の早期選考を受けたという人もいました。また、もちろん全ての情報を鵜呑みにしてはいけませんが、私は特に自分の求める情報が手に入りにくい環境にいたため、積極的に情報収集ができる場所に出向きました。キチョハナカンシャの活動きっかけもその1つでした。

■キチョハナの活動を通して

キチョハナカンシャを通してメディアやLIVEイベントに数多く出演させていただけたおかげで、人前で話すことに免疫ができ、以前より度胸をつけることができたということは就職活動に大きなプラスになりました。そして、たくさんの方にOGOB訪問をさせていただけたことも情報が少ない私にとって有難かったです。

就職活動はマラソンのような長期戦だと考えていたのでモチベーション管理が必要でした。上手くいく時もあれば予想外のことが起きたり全然上手くいかない時もあると思います。そんな時、自分を立て直して何度でもまた挑戦していく力がある人は強いな〜と感じましたし、キチョハナカンシャに関わるみなさんのおかげで私も少しはそう荒れたかなと思っています。

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■「就活」を自分の意思でするということ

最後に、就職活動をする上で私が一番大切にしていたことをお話しします。
就活で人生全てが決まるわけではありませんが、大事な人生の一決断は自分自身の意思で決めるということです。誰が何と言おうと、自分の人生なので誰も責任とってはくれません。自分自身で決断した道であれば、もしもそれが失敗であったとしても納得がいくはずです。もちろん、周りの意見にも耳を傾けたりよく相談したりするなど、慎重に決断するためにも周囲に頼ることも大切だと思います。
これから就活する方は周囲の方々への感謝を忘れずに、自分が納得いくまでこだわってこだわってこだわりぬいた就職活動をしていただきたいです!!!

それではみなさん、貴重なお話ありがとうございました!!
キチョハナカンシャのりかでした!!