【まりか】一番ダンスが下手だった。だからこそ…【1期生卒業のご挨拶②】

【まりか】一番ダンスが下手だった。だからこそ…【1期生卒業のご挨拶②】

昨年からの就職活動を乗り越え希望の企業から無事内定をいただき、7月30日の卒業ライブをもって、キチョハナカンシャを卒業した1期生のメンバー達。
この連載記事では、そのメンバーひとりひとりから、活動を応援してくれた皆様や現就活生の方々、将来に就活を控える全ての人々に向けたメッセージ動画&コメントを紹介します!

2人目のメンバーは、まりか。
彼女はメンバーの中で誰よりも忙しく就活に取り組んでいて、ライブなどキチョハナカンシャの活動に参加することができない時期もありましたが、忙しい中でも活動に来てくれた時はその素朴なキャラクターと笑顔でみんなを癒してくれる大切な存在でした。
それではまりかからの、卒業メッセージをご覧ください!!

キチョハナカンシャまりか 卒業メッセージ

みなさんこんにちは!キチョハナカンシャのまりかです!
私も無事に内定をいただき、ついに卒業の時を迎えてしまいました……就活が終わり進路が決まったことが嬉しいのはもちろんですが、キチョハナカンシャを卒業するのはやはりとっても寂しいことです。みなさん本当にありがとうございました…!!

■就活で感じたこと

私は何よりも自己分析に重点を置いて就活を進めていましたが、自己分析なんて就活で初めて経験することだったので、結局軸がぶれてしまったり自分が何をしたいのかわからなくなったりと限界を感じていました。しかし実際の選考に進み、多くの面接を受け多くの大人たちとコミュニケーションを重ねる中で、自分がなにを大切にしているのか、なにを成し遂げたいのかが次第に明確になっていき、最終的に満足できる結果を得ることができました。

その時、就活は試されるだけの場ではなく成長のために与えられたとても素敵な機会なんだなということを感じました。もちろん落ち込むこともたくさんありましたが、最終的に第一志望に受かった際は泣いて喜んだことを覚えています。笑

■キチョハナの活動を通して学んだこと

私たちの初めての曲「すすめ!就活ガール」のダンスが何よりも高い壁でした。歌や踊りの経験もなくメンバーの中でダンスが一番下手だった私ですが、だからこそ「誰よりも努力しよう、みんなに負けないパフォーマンスをしよう」と思い精一杯努力しました。それを感じてくれた他のメンバーやスタッフもとても親身に協力してくれたので、挫けることなくその壁を乗り越えることができました。初めてのライブ後にいろんな人が褒めてくれた時は泣きそうになるほど嬉しかったです。

その経験から、私は力の限り努力すること、「努力すれば報われる」ではなく「報われるまで努力する」ということ、周りにいてくれる人々の大切さを学びました。ここで学んだことは私の就活にもものすごく大きな影響を与えてくれました。だからこそ、今の結果を得ることができたと思っています。

■最後に

私はこれをもってキチョハナカンシャを卒業します。就活を通して、辛いことや壁に突き当たることも多くありましたが、最終的にこうして希望の企業から内定をいただき卒業することができたのは、私の成長を支えてくれたキチョハナカンシャのメンバーやスタッフ、そして活動を応援してくれた皆様のおかげです。

それではみなさん、今まで本当に、貴重なお話ありがとうございました!!
キチョハナカンシャ1期生、まりかでした…!!