面接はただの会話?【株式会社ハシゴ模擬面接①さや】

面接はただの会話?【株式会社ハシゴ模擬面接①さや】

みなさんこんにちはっ。キチョハナカンシャのさやです。
実はわたし、これが初記事です!!!(=゚ ω ゚)ノ
就活生としてこれから私が身をもって感じた就活の様々なポイントをお伝えしていきたいとおもいます!
拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いですっ。

今回は株式会社ハシゴさんに伺って、模擬面接をしていただいたレポートです!
そこでもらった 3 つのアドバイスを紹介します!!
動画をみてくださると分かると思うのですが、わたしかなり緊張していました。
(°_°)
そして、事前に用意していた内容をうまく言えるかとばかり考えていました。
これが面接あるある”作り混みすぎ事件”です。
自分のことを伝えたい伝えたい!という想いが先走り、視野がとても狭くなっていくのです。

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①「面接官の顔をしっかり見て”会話”をする」

初めのアドバイスは、「面接官の顔をしっかり見て会話をする!」ということ。
面接官の表情から、話の内容が自己満足になっていないか、自分の話についてきているのかなどを確認すべし!ということです。 志望動機や自己アピールを話す時、ついいっぺんに伝えたくなりますが、面接は一方的に想いを伝える場ではなく、面接官とのコミュニケーションの場です。面接官の様子を見て、何を考えているか、何を話してほしいかを汲み取って会話をする、面接官との会話のキャッチボールがとても大切なのだと気づかされました。

②「
本質的な勉強を重ねて、自分だけの意見を持っておく」

次に、面接では自分の、社会に対する意見も伝える時があります。
そんな時、試されるのがこれまでにちゃんと勉強しているか、そしてそのことについて自分の考えを持っているかどうかです。「
勉強して意見を持っておけ」というのがアドバイス2。これは面接のため、ではなく社会人になるうえでとても大切なことですね!

③「喜怒哀楽をしっかり表現しながら”会話”をする」

さぁそして最後のアドバイス3は!

「喜怒哀楽をもって!」ということ。これは私、なかなか不得意なんです。
いつもニコニコしていることが素敵だとおもっていました。
でも、よく考えたら確かに不気味! 無理してずっと笑顔でいるよりは、困った時は困った表情を、悲しい時は悲しい表情をした方が、自然です。
自分の人となりをしっかり伝えることも面接では大切なのですね!

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私の模擬面接まとめ!

今回、ハシゴさんからいただいた採用面接の時に気をつけるポイントをまとめると、こちらの3点です!

①一方的に話すのではなく、面接官の表情を見ながら、対話を意識する
②時事問題などは事前に勉強して、自分だけの意見を持っておく
③喜怒哀楽を正直に表現して、自然体で挑む

以上今回の模擬面接レポート!
少しはお役にたったでしょうか!?
自分を作りすぎず、肩の力を抜いて面接官との会話が楽しめるくらいになりたいですね!

不安だ!という人はぜひ、株式会社ハシゴさんの面接練習に参加してみてくださいっ。
https://hasigo.co.jp/

以上本日は貴重なお話ありがとうございました!さやでした!